『襖・障子貼替/畳新調 2025.10.25 鈴木』

急に秋になって制服の選定に毎朝悩んでいます。10月は前半はそんなに忙しくなく後半も大丈夫かと思っていたら、毎日全力疾走くらい忙しくなってしまいギリギリの段取りにハアハアしております。

今月の好印象現場は襖・障子貼替/畳新調の現場です。

和室(゜-゜)…最近は洋間へ改修するお客様も少なくありませんが日本の風土や災害に合わせて作られた理にかなったお部屋です。特に畳は 調湿良し! 断熱良し! 防音良し! ごろ寝良し! 雰囲気良し! 地震時は家具のずれを防止するストッパーにもなってくれます。  和室推進派の私としては畳新調や襖、障子の貼り替えの問い合わせが来るだけで今回はどんな畳や襖を提案しようかとわくわくしながら現地確認に向かいます。

今回のお客様は本当にきれいにお使いで永く大事にされている事が伝わってきます。キッチン横の居間の障子・襖/畳の新調をご依頼いただきました。

キッチンからのドアが片面襖で、畳はケバが気になるという事で1週間前にござを敷いたとのことでした。障子も襖も畳も長年のいい味が出ていましたが、交換します。

ござが新しいので元の畳が見えていませんがこれはこれで中々いい雰囲気。掘りごたつも素敵!

畳新調の為、採寸の時にござを外してみるとこんな色でした。

さて、縁の色、襖の柄 お客様からはお任せでとご依頼されました。このお部屋に一番長くいるのは奥様という事で奥様の雰囲気に合わせて選定いたしました。畳の縁はピンク 襖の柄は落ち着いた色合いに桜が散っています。

障子からの光も新しくなると少し青み掛かった色になります。新畳の色も素敵でお客様には                 「いい雰囲気~早くゴロゴロしてみたい~」とお喜びの声を頂きました。

ふわっとしたイメージがお客様に合っていて素敵な雰囲気になりました。

和室推進派!これからもお勧めしてまいります。