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『ブロック塀解体・フェンス工事 2025.9.1 大沼 佳人』
皆さんこんにちは。
9月に入っても異例の暑さが続いていますね。
まだまだ夏という感じで早く涼しくなってほしいと思うばかりです。
先日の工事ですが、歩道沿いのお宅で高いブロック塀があり地震などの際に危険なので低くしたいというご要望で工事をさせていただきました。

部分的に高いブロック部分を解体して、通りに面している場所のため目隠しフェンスをご提案しました。





商品 : LIXIL 横目隠しフェンス AB YM 2型 T-6 シャイングレー
ブロック塀の段数は、組積造であれば高さ1.2m(約6段)まで、補強コンクリートブロック造であれば高さ2.2m(約11段)までとされています。これを超える場合は、壁厚や鉄筋配筋の強化に加え、4mごとに控え壁(ひかえかべ)と呼ばれる「ツッパリ棒」のような支えを設置する必要があります。
段数の目安
- 組積造のブロック塀(控え壁なしの場合)::最高で**1.2m(ブロック6段)**まで。
- 補強コンクリートブロック造(控え壁ありの場合)::最高で**2.2m(ブロック11段)**まで。
安全基準のポイント
- 壁の厚さ::高さ2mを超えるブロック塀は、厚さが15cm以上必要です。
- 控え壁の設置::壁の長さ4m(または3.4m)ごとに設置が必要です。
- 基礎の深さ::基礎の丈が35cm以上、根入れが30cm以上必要です。
- 鉄筋の配筋::補強コンクリートブロック造では、直径9mm以上の鉄筋を適切な間隔で配筋する必要があります。
注意点
- 高さ制限を超えたブロック塀は倒壊のリスクが高まり、大事故につながる恐れがあります。
- 違法建築と判明した場合、撤去や改善の指導が入ることがあります。
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